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2009年8月14日

三重ホンダクラブが優勝!

 第14回ジャパンオープントーナメントは8月11日、千葉県市川市国府台体育館で最終日を迎え、男子決勝と3位決定戦が行なわれました。
 男子決勝は三重ホンダクラブと地元千葉のFOGという昨年同様の決勝戦となり、GK橋本、池辺、羽賀、加藤選手ら、かつて王者の名をほしいままにしたホンダ(現Honda)黄金期を支えた名手たちを揃えた三重ホンダクラブが、河田、杉浦(嘉)選手らで執拗に粘るFOGの追撃を退けて2連覇を飾りました。
 後半22分24-23と1点差まで詰め寄られた場面で、監督兼任の橋本選手が再登場するや相手のシュートを次々と阻んだ「さすが!」のキーピングが光りました。バックプレーヤーの斎藤、茅場両選手を欠く布陣ながら、センター加藤選手を中心にきっちりと勝利をものにするあたり、やはり何度も日本タイトルに輝いた強者たちの試合運びのうまさが、若いFOGの意欲を上回ったと言えるでしょう。
 試合後、「疲れました」と苦笑いしながらも、「今年の全日本総合(12月・東京)は頑張りますから期待していてください」と意欲を口にした羽賀選手が各選手の思いを代弁してくれました。今から、その戦いぶりが楽しみです。

 なお3位決定戦は、B.I.C(沖縄)が気迫のこもった攻守で昨シーズンまで日本リーグに在籍したトヨタ自動車(愛知)を退けました。
 (写真は胴上げされる兼任監督の橋本選手)


カテゴリー: 一般・社会人
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