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2014年6月16日

ヒロシマ国際 最終日 男女ともに日韓戦はあと一歩届かず

6月13日に始まったヒロシマ国際は15日に閉幕。
最終日は、女子の試合が2試合行なわれました。
試合結果は以下のとおりです。
広島メイプルレッズ 32(16-11、16-14)25 SKオーフス
韓国代表 24(10-10、14-12)22 日本代表
広島メイプルレッズとSKオーフスの一戦は、広島が、ルーキー松村のシュートで先制すると、増田や宋海林も次々に得点し、リードを奪いました。大きな選手を相手にも、逆にその体格差を活かし、低いところでパスをつなぐなどして、得点に結びつける場面もありました。後半に入り、さらにリードを広げた広島は、控えの選手も全員で出場し、32-25と大差で勝利しました。
女子の日韓戦は、手に汗握る試合に。出だしこそ、韓国の攻撃を抑えきれず、前半9分までに6-1と苦みましたが、その場面で起用された原が、2連打し勢いを呼び込みました。前半27分に10-10と追いつくと、そのまま後半へ。後半開始1分で、石野が韓国DFに切り込んでシュートし、この試合初のリードを奪いました。その後も、機動力を活かした高いDFで、その1点のリードを守りましたが、後半13分から韓国に3連続得点されると、また追いかける展開に。最後まで、そのわずかな点差を詰めきれず、日本は22-24で敗れました。
劣勢の場面で流れを呼び込んだ日本代表・原
全日程が終了し、女子の最終順位は
優勝:韓国代表 3勝
2位:日本代表 2勝1敗
3位:広島メイプルレッズ 1勝2敗
4位:SKオーフス 3敗
となりました。
以上の結果で、ヒロシマ国際は幕を下ろしました。
ヒロシマ国際特集は、7月19日発売の「スポーツイベントハンドボール」で行ないますので、お楽しみに!!


カテゴリー: 日本代表
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