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2014年7月31日

インターハイを前に地元選手による講習会開催

明日から始まるインターハイを前に神奈川県ハンドボール協会が、植松伸之介選手、内林絵美選手を招き、小学生を対象とした講習会を開きました。
植松選手は神奈川県出身で、西中原中、横浜商工高(現・横浜創学館高)でプレーしてきました。そして単身ドイツに渡り、長年プロ選手として活躍。今季からは、選手生活を一区切りし、ツヴィッカウの監督として新たなスタートを切ります。
ドイツで監督生活を始める植松選手
内林選手も同じく神奈川県出身。南林間中からハンドボールを始め、川崎北高でプレー。植松選手と同じくドイツに渡り、プロ選手へ。現在はノルウェーのヨーヴィクに所属しています。
積極的に声をかけ、にぎやかな雰囲気を作る内林選手
今回の会場になったのは、インターハイのメイン会場となる川崎市とどろきアリーナ。神奈川県内から集まった約70人の小学生に海外仕込みの練習を行ないました。
ドリブル練習から、チームに分かれてのレースだったりと序盤から小学生たちは元気いっぱい。いろいろな形の練習が組まれましたが、やはり一番声が出たのはゲーム形式。短い試合時間の中でも子どもたちは笑顔で、そして楽しそうにプレーしていました。
ゲーム形式含め約3時間の講習会は、参加した小学生だけでなく、保護者、関係者も熱心に見学していました。
フラフープの輪をドリブルしながらけんけんするトレーニングは、ほかにも平均台を使用したりと多種多彩
最後は、プロ選手たちのシュートを披露。1回シュートを打つたびに「おぉー!」と小学生たちは興奮したようすでした。
2人のシュートシーン。子どもたちも間近で見られて大喜び
植松選手は「ずっとハンドボールを好きでいて、またいつかいっしょにやりましょう」、内林選手は「大きな夢を持ってください」と子どもたちにエールを送っていました。
参加した小学生たちは「楽しかった」と口を揃えていました。
見慣れない練習の中でもプラスになることが多く、6年生からは「中学生になっても続けていきたい」との声も聞こえてきました。
時間いっぱいまで体育館を使い、終わったらすぐにサイン攻めにあった2人。インターハイを前に、まずはひと盛り上がりを見せました。
最後は全員で記念撮影
明日から始まるインターハイでは、高校生がこれ以上の盛り上がりを見せてくれることでしょう。
インターハイの詳細は日本協会ホームページからご確認ください。
明日の8月1日は開会式を予定しています。競技開始は8月2日から。

http://www.handball.jp/games/2014/in_high/2014in_high.htm


カテゴリー: セミナー
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