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2013年5月30日

第1回U-22東アジア選手権、開幕

日韓定期戦の次はU-22代表の出番です。
今日、5月30日から、記念すべき第1回U-22東アジア選手権が韓国で開催されます。
大会は全6日間の日程で、男子は5試合、女子は4試合とハードなスケジュールになっています。
この大会に出場する男女のU-22代表チームの直前合宿へ取材にいきました。
取材日は5月25日。男子は前日の24日から合宿が始まったばかりでした。午前中の練習では基本的なフットワークやポストを絡めた2対2の攻防があり、最後は2チームにわかれて紅白戦を行なっていました。
休憩を挟んだ午後の練習は、U-19代表が合宿入りしたため、両チームで4対4の速攻練習が繰り返されました。
U-22は、学生リーグが終わったばかりということもあり、全員がよく走れている印象でした。
速攻練習のあとは、U-22対U-19の練習試合。20分×2本のゲームで、やはり年長チームのU-22が素早い展開から得点を重ねていました。
男子の指揮をとる松井監督は「全体的にコンディションはいい。4年生が6人いるので、彼らにはチームの中心になってほしい。(スタメンは)まだ決めていない。いい選手を組み合わせていきたい」と現状を話し、U-19の田中選手(筑波大)の選出には「センターとサイドができる選手を探していた。1つ下の年代だが、ここで経験を積んでほしい」と期待を寄せていました。
キャプテンを務める元木選手(日体大)からは「大きくて走れる選手が多いので、相手は関係なく自分たちのプレーをしたい。チームとしての目標は韓国勢を倒すこと」と強い意気込みを感じさせるコメントが。
                  フル代表の経験もあり、チームを引っ張る元木
フル代表の栗山監督がそのままチームを指揮することになった女子U-22代表は、山根、原(ともに三重)、錦織(ソニー)、川村(東海大)の4選手がフル代表と兼任する形なので、練習も合同で行なっていました。
そうなると、当然練習相手はフル代表の選手たち。U-22のメンバーはコンタクトの激しさに苦しむ場面が見られましたが、随所に好プレーも出ていました。
「フル代表との練習は、当たりが激しく、フィジカル面できついですが、みんな刺激を受けています」と話すキャプテンの川村選手。兼任する1人として、「フル代表の基準をメンバーに伝えること」と、自分の役割を認識していることが伺えました。
                        キャプテン川村と並んで軸になる原
男子は今日から試合が始まり、女子は明日からのスタートです。
U-22東アジア選手権に臨むメンバーは発売中の弊誌6月号、または日本協会ホームページで確認してください。


カテゴリー: 日本代表
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