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2016年12月21日

日本選手権2日目 大同大が日本リーグ勢を撃破!

東京都八王子市で開催されている第68回日本選手権は、21日に男子2回戦、女子1回戦が行なわれました。

 

2日目の結果は以下のとおり。

 

【男子2回戦】

国士大 27-26 大体大
大同大 27-22 北陸電力
HC和歌山 30-22 氷見ク
明大 40-26 EHC

 

【女子1回戦】
大教大 30-18 HC岡山
名経大市邨高 27-22 富士大
プレステージ・インターナショナル アランマーレ 44-8 北海道倶楽部
香川銀行T・H 25(延長)23 東女体大

 

 

男子は、国士大、大同大、HC和歌山、明大の4チームが2回戦を突破しました。
大体大と対決した国士大は、立ち上がりでペースをつかめず苦戦しました。ポスト玉川を活かしたプレーで持ち直しましたが、試合は終盤まで接戦に。26-26の同点で迎えた残り30秒の場面でエース安倍が得点を奪い、国士大が僅差で勝利を手にしました。
大同大は日本リーグ勢の北陸電力から勝利を奪いました。立ち上がりから高い位置で相手に当たっていくアグレッシブなDFで北電セブンを惑わし、27-22と大きな1勝を手にしました。
HC和歌山は、氷見クラブとの社会人チーム対決を制し3回戦へ。明大は後半に速攻で得点を重ね、40-26と大差をつけて勝利しています。

大同大は原田(一)中心に攻守にわたって積極的な姿勢を見せ、北電に勝利した

大同大は原田(一)中心に攻守にわたって積極的な姿勢を見せ、北電に勝利した

 

 

今日からスタートした女子は、1回戦4試合が行なわれました。
名経大市邨高は、富士大に果敢にチャレンジし、前半途中から富士大の攻撃パターンに対応。DFの安定がOFの好リズムを生む理想的な展開で、名経大市邨高が富士大に快勝しました。
香川銀行T・Hと東女体大との一戦は、スタートから先行した香川銀行に後半の土壇場で東女体大が追いつき、試合は延長へ。追いつかれた香川銀行は、延長でも退場者を出して苦しくなりましたが、懸命に持ちこたえ、東女体大を振り切りました。
残る2試合は大教大、プレステージ・インターナショナル アランマーレが快勝し、2回戦に駒を進めました。

大学生を相手に快進撃を見せた名経大市邨高セブン

大学生を相手に快進撃を見せた名経大市邨高セブン

 

 

本日は男子3回戦4試合、女子2回戦8試合が実施されます。

 

一部の試合は、湧永製薬のYoutubeでライブ配信が予定されています。
試合速報は弊社Twitterから。大会の詳細は日本ハンドボール協会HPの大会ページからご確認ください。


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