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2008年6月30日

アジアの壁を越えていく

7月25日から8月5日まで、シリアで開催される第11回アジア男子ジュニア選手権に参加するU21日本代表の合宿が行なわれています。
合宿参加メンバー19人(小賀野選手は負傷により不参加)がメンバー入り16人をかけてしのぎを削っています。
出場14チーム中、世界ジュニア選手権への出場権を手にすることができるのはわずか2チーム。
今回、日本が世界へのキップを手にすれば、1985年の第5回大会以来、じつに23年ぶりの出場となります。
男子は、ユース、ジュニアとも世界を体験することがこれまでほとんどできていないだけに、ロンドンオリンピックに向けてもこの世代が日本、アジアとは違うレベルの経験を積むことはとても貴重になってくるでしょう。
事情により本大会に参加できない末岡政広ヘッドコーチに代わって、本番で指揮をとる田中茂コーチ(左写真)は、「勝つチームを作る」と合宿初日から厳しい姿勢で練習を行なっています。
この世代がアジアを越えて、世界に羽ばたくことが、今後の日本を変える大きな力になっていくに違いありません。
若いとはいえ、日本代表。日の丸の誇りを背負って力強く戦い、世界へのとびらを開いてほしいものです。


カテゴリー: 日本代表
▶コメント » 0

No Responses to “アジアの壁を越えていく”

  1. kanazawaman Says:

    全く同意見です

  2. Westminster Says:

    はじめまして。今月号読ませて頂きました。
    今回の五輪予選敗退で、選手は海外への意識が高まったとあります。
    代表の強化は、選手個々の能力の強化とほぼ一致しますので当然の流れだと思います。
    しかし、何故その流れが今まで出なかったのか?アテネもシドニーも出られなかったのに、何故海外挑戦する選手は数えるほどしか出てこなかったのか?
    協会も方でも、以前は欧州留学制度がありましたが今は行われておりません。
    私には、協会にも選手にも、結局は意識が足りないと感じます。一生懸命なのは見ててわかりますが、「負けたら国の土を踏めなくなる」ほどの必死さには至ってないのでは?
    過酷な日々に耐える選手にこんなことを言うのははばかりますが、代表選手は国を背負っているのです。負ければ批判を受けるのは当然の流れであると考えます。
    そして、代表の結果の責任を全て受けるのは協会のはずです。
    再予選の時にはあれだけマスコミ出演していたのに、今回の敗退にあたってなんのコメントもでないのは如何なものかと。
    少子化が進む現代では、スポーツは選手の獲得が激化すると予想されます。そんな中、オリンピックに出られないハンドボールは非常に苦しくなるでしょう。
    これは個人的な意見ですが、これからは協会もファンの声に耳を傾け、様々な試みをしていったらどうかと思っております。
    ファンだってハンドボールの現状をどうにかしたいと思っている人は大勢いるはずです。
    イベントさんがこのような情報発信の場を設けてくれるのはファンにとってはありがたいことです。
    今後、このブログにハンドファンが集まり、ファンの議論の場になればと思います。
    そしてここで出た意見やアイディアを世間に発信していけば、協会にも選手にもファンにもさらなるフィードバックが得られるのではないかと考えております。
    以上、一ファンの独断による意見でした。
    ファンの意見交換の場となるよう、私もできるだけコメントを寄稿していく所存であります。
    今後ともよろしくお願いします。

  3. tom Says:

    私も全く同じ意見です。

  4. 一部同意見 Says:

    とりあえず 何からやりましょうか?
    次回の日本リーグはGMが変わるようですが
    また質の低いレフェリング、試合後の一部の人気選手
    に集中するサイン会...
    協会(地方協会含む)もう少し 考えましょう。

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