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2019年3月24日

埼玉・千葉で平成最後の大舞台開幕 高校センバツ開会式

高校生にとって平成最後の大舞台となる、第42回全国高等学校ハンドボール選抜大会(高校センバツ)が、埼玉県と千葉県を舞台にスタートしました。大会史上初の2県共同開催になります。

今回の高校センバツは、埼玉・千葉の共同開催

今回の高校センバツは、埼玉・千葉の共同開催

 

 

競技開始を翌日に控えた3月24には、埼玉・三郷市文化会館で開会式が行なわれました。昨年度優勝校の優勝杯・優勝旗の返還、開催地の1つである埼玉県三郷市の木津雅晟市長らが歓迎のことばを述べました。
選手宣誓は開催地を代表して、浦和学院(埼玉、男子)の豊増明志キャプテンと、埼玉栄(埼玉、女子)の小林海由梨キャプテンが務めました。

堂々と大会への意気込みを述べた浦和学院・豊増選手(写真左)と埼玉栄・小林選手

堂々と大会への意気込みを述べた浦和学院・豊増選手(写真左)と埼玉栄・小林選手

 

 

本日24日から競技がスタートします。競技初日となる24日は男女1回戦18試合が、埼玉の三郷市総合体育館、八潮エイトアリーナ、千葉の市川市国府台市民体育館、市川市塩浜市民体育館の4会場に分かれて行なわれます。結果は弊社TwitterFacebookで速報予定。また、Facebookでは各日の全試合終了後に、その日行なわれた試合の写真をアップしていく予定です。

さらに、今年は28日の男女準決勝4試合、29日の男女決勝2試合のインターネットライブ中継が予定されています。2月の日本選手権・男子の部の準決勝、決勝でも使用されたAI機能を搭載したカメラ「Pixellot」を使っての中継です。インターネット中継や、組み合わせなど大会の詳細は、日本ハンドボール協会HPをご確認ください。


カテゴリー: 高校
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